子育て世代必見、中古マンション購入

1.中古マンションに注目する
物件探しの際、キレイな新築マンションから探し始める方も多いはず。しかし、新築マンションの場合、なかなか手が伸びないケースがあります。そんな時、注目なのが中古マンションです。同じ地域の新築マンションや戸建て住宅と比較すると、中古マンションは割安です。しかも、同じ予算であれば、新築マンションより中古マンションの方が面積が広い可能性もあります。

2.住みたい地域を決める
新築マンションや戸建てを建てる新しい土地がない地域でも、既に中古マンションがあり物件数も豊富な可能性があります。まず、はじめに住みたい地域を決めましょう。住みたい地域は、物件から職場までの通勤距離などの条件からある程度限定されます。しかし、子育て世代にとって、その条件だけで地域を決めるのは危険です。何より「安心して子育てできる環境であるか」を判断する必要があります。たとえば、小さな子供がいる家庭では、幼稚園の有無や私立か公立か、手厚い子育て支援制度があるか、を確認しましょう。また、女の子のいる家庭では、夜道に街灯があるか、平日と休日の交通量など、周辺の治安も実際、自分の足で歩いて確認すると安心です。

3.インターネットを上手く利用して、迷ったら第三者に相談を
最近では、インターネットで住宅ローンのシミュレーションをしたり、自分の好きな条件下で物件を検索したり、便利に調べることが出来ます。しかし、あふれる情報に迷ってしまうという事態にもなりがちです。そのような時は、冷静な第三者に相談すると良いです。中古マンションの場合は、地域に住む人の声に耳を傾けつつ、不動産屋、銀行の住宅ローン相談、他にも住宅に関する無料相談や勉強会を大いに活用して、家族が快適に暮らせるマイホームを探しましょう。

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