中古マンションで不動産投資を始めよう

様々な中古のマンションが流通している中に、不動産投資用の物件を見つけることができます。ここでは、中古マンションで不動産投資を始める4つの注意点をお伝えします。1つ目は、物件選びです。中古マンション投資でメインとなっているのが、首都圏にある単身者向けのワンルームマンションです。東京23区内でも1, 000万円以下の物件を見つけることも可能です。

2つ目は、適した条件の物件を見つけましょう。ワンルームマンションは、入居者のターゲットを会社員や学生としているため、「駅・所要なターミナル駅へアクセスが便利」「スーパーやコンビニが近くにある」など、交通と生活の利便性が良い場所が良いでしょう。

3つ目は、「表面利回りと実質利回り」の違いを理解しましょう。購入する際には、どれくらいの利回りがある物件が知る必要があります。表面利回りとは、年間の賃料収入÷物件の購入価格×100で算出します。ここには、いっさいかかる費用や手数料などは含まれていません。実際には、仲介手数料や諸費用、管理費など費用がかかります。年間家賃収入からこれらの費用すべてを引いた金額から計算すると実質利回りが出ます。インターネットなどに載っている利回りは、表面利回りで書いてあることがほとんどです。最後に、不動産投資に重要なことは、確実に家賃収入が入ることです。空室と家賃下落がリスクとなるため、しっかりとリスクを理解した上で購入を検討すると良いでしょう。

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